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2006年11月26日 (日) | 編集 |
“マインドマップ”という言葉をご存知でしょうか?

人間の脳は非常に優れていて
コンピューターをしのぐ能力を秘めています。
何かひとつの事を考える時にも、瞬時にいくつもの事を連想します。
その連想を目に見える形として表して
自分の意識を図式化するのが“マインドマップ”という手法です。
これはトニー・ブザン氏が開発したもので
現在ではイギリスのBBC他、世界中で紹介されています。

今回、日本でも第1回「マインドマップ・ファミリーセミナー」が開催され
我が家は家族で参加してきました。

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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2006年10月10日 (火) | 編集 |
今日は、子ども達3人にトイレ掃除の指導をしました。
今週1週間は子ども達だけでトイレ掃除をすることになったからです。

きっかけは長男の暴言です。
長男にゴミを集積所まで捨てに行かせたら、
「くっせー!! なんで俺がこんな汚いことしなくちゃいけないんだよーっ!」
と烈火のごとく怒り狂って、まわりに当り散らしたからです。

運悪く、しみ出てきた汚水が息子の足にかかったらしいのですが
水気がしっかり切れていなかったのは親の責任ではあるものの
このような暴言を放置しておくわけにはいきません。

世の中に存在する仕事はきれいな仕事だけではありません。
また、仕事に貴賓はありません。
自分だけは汚い仕事をしたくない、しなくても良いという考えを
親としては子どもの心に根付かせるわけにいかないと強く感じました。

そこで、これは暴言を吐いた長男だけの問題ではなく
子ども達全員に伝えなければならないことと考え
今週1週間は、3人で分担してトイレ掃除をすることを命じたのです。

といっても、実は今まで家のトイレを掃除させたことはありませんでした。
そこで、どういう箇所に注意を払って掃除をするべきかという点を
今日は私が実演しながら教えました。

また、今回のトイレ掃除を
“罰”だと思って取り組んでは意味がないということも
付け加えておきました。

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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2006年10月09日 (月) | 編集 |
墨田区にある本所都民防災教育センター:本所防災館へ行ってきました。


「もしもの時の防災行動力を楽しみながら体験・学習していきます」
という案内書の紹介通り、まさに体験中心型の学習施設です。 

訓練には、繰り返しの練習が必要です。
毎年9月1日には学校や自治会などで
防災訓練が実施されていると思いますが、
消火器の使い方など、
実際に体験できるのは1~2人程度というのが現実です。
デモンストーレション的な防災訓練では
いざという時に本当に行動できるのかどうか、不安ですよね。
その点、ここ本所防災間の消火体験では、
消化剤のかわりに水が入った消火器で
一人ずつ参加者全員が体験できます。

また、地震体験では
関東大震災クラスのM6強を私は体験してきました。
正直なところ、他の参加者の様子を観ていた時と、
自分が体験した後では、ずいぶん意識が変わったと言えます。
最初は「私なら、ちゃんと行動できる」と
心のどこかで高をくくっていた節がありましたが、
「こんなに大きく揺れたら、何もできない」ということを実感し
普段から家の中の安全対策がいかに必要であるかと
思い知らされました。

首都圏では
M7クラスの地震がいつ起きてもおかしくないと言われています。
まさかの時に対処するためには
普段からの危機管理意識が必要です。
そして、繰り返しの訓練が大きな力となることは明らかです。

「わかっている」ことと、「できる」ことは違います
お金の使い方でも防災訓練でも
すべてに共通して言えることですね。


自然災害ハンドブック(山と渓谷社・編 1029円)

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2006年10月07日 (土) | 編集 |
数年前から調子の悪かった除湿機がついに壊れました。
我が家は5人家族なので洗濯物が多く、
室内干しをする頻度が高いので除湿機は必需品です。
最初は修理に出そうかとも考えましたが、
約15年使ったので消費電力や修理代諸々を考慮に入れると
買い換えた方が良いという結論に達しました。

新しい除湿機を設置していると
長女が壊れた除湿機を見て
「これ、捨てちゃうの?」と聞いてきました。
「15年も働いてもらったから充分でしょう」と答えると、
「じゃあ、『ありがとう』って、ちゃんとお礼を言ってお別れしなくちゃね。
去年、冷蔵庫を買い換えた時、
私はホームステイ中だったからお別れできなかったんだよね。
帰宅したら、もう古い冷蔵庫がなくなっていて、結構、寂しかったんだ。
私が子どもの時から使っているものって、あとはテレビしかないね…」
としみじみ言うのです。

最新式製品への買い替えを単純に喜ぶのではなく
長年使ってきた古いものに愛着を示す娘の言葉を聞いて
私はとても温かい気持ちになりました。

日本には、“つくも神”(九十九神、付喪神)という思想があります。
モノには命(精霊)が宿り、大切にして感謝すれば恩返しをされるが
粗末にすると祟られるというものです。
もともと我が家は不思議大好き家族なので
民間伝承や妖怪譚などを積極的に話して聞かせてきた影響もあると思いますが
“つくも神”という日本人の古きよき時代の感覚を
我が子が持ち続けてくれるのはうれしい限りです。

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2006年10月05日 (木) | 編集 |
私が住んでいる街は新興住宅地です。
ほんの10数年前までは何もない所でしたが
新宿まで30分弱という場所柄のせいか
開発が一気にすすんで、今ではずいぶんおしゃれな街になりました。

駅近くには
バブルの頃には億ションだったマンションが立ち並んでいます。

しかし・・・
そのマンションの前には某大手スーパーの買い物カートが
置き去りにされているのを何度も目にします。

スーパーとマンションは駅前開発で整備された歩道で続いており
直近で50Mほど、離れた棟でも100M ほどの位置関係です。

買い物カートは確かに便利なものですが
これは店側が消費者の便宜を図って設置している
お店の備品です。
これを店内から持ち出し、しかも自宅近くの公道に使い捨てるとは
どういう了見なのでしょう。

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