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2006年08月31日 (木) | 編集 |
次女は、いつも自分から積極的におつかいに行ってくれます。
今日も私が「頭痛がする」とこぼしていたら、
近くのスーパーへ買い物に行ってくれました。

まず、私がメモを書こうとすると
自分で書くと言って筆記をし
そして復唱をして確認もしてから出かけました。

そして無事に買い物を済ませて帰ってくると
いろいろ報告してくれました。

とても混んでいたこと、
納豆を買い忘れそうになったこと、
「○○カードはお持ちですか?」と聞かれたけれど、
クレジットカードなんだから子どもに聞くのは変だと思ったこと、等々・・・

それから、
レジで並んでいたら後ろにいた年配の女性が
「おつかい?偉いね」と、褒めてくださったそうです。

見ず知らずの子どもに、こうやって声をかけてくださるとは
本当に有難いことです。

このような声かけが
“社会で子どもを育てる”ということなのでしょうね。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育