2006年08月31日 (木) | 編集 |
次女は、いつも自分から積極的におつかいに行ってくれます。
今日も私が「頭痛がする」とこぼしていたら、
近くのスーパーへ買い物に行ってくれました。

まず、私がメモを書こうとすると
自分で書くと言って筆記をし
そして復唱をして確認もしてから出かけました。

そして無事に買い物を済ませて帰ってくると
いろいろ報告してくれました。

とても混んでいたこと、
納豆を買い忘れそうになったこと、
「○○カードはお持ちですか?」と聞かれたけれど、
クレジットカードなんだから子どもに聞くのは変だと思ったこと、等々・・・

それから、
レジで並んでいたら後ろにいた年配の女性が
「おつかい?偉いね」と、褒めてくださったそうです。

見ず知らずの子どもに、こうやって声をかけてくださるとは
本当に有難いことです。

このような声かけが
“社会で子どもを育てる”ということなのでしょうね。

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2006年08月29日 (火) | 編集 |
子どもには何でも与えてやりたい、と思うのが親心。
けれど、何でも子どもが言うままに与えることは
やはり子どもに我慢を教える妨げとなります。

おもちゃやお菓子に限ったことではありません。
お腹が空いた、喉が渇いたと子どもが訴えた時、
どうしていますか?

家にいるときではなく、外出中の行動を思い起こしてみてください。
すぐに自販機でジュースを買ったり、
コンビニで何かを買い与えていませんか?

お腹が空けば、すぐに何でも食べられる
喉が渇けば、すぐに何でも飲める
そう考えている子どもあまりに多いように感じます。
最近は人目をはばかることもなく、
電車の中で飲食をしたりする人を度々見かけますが
これは非常に見苦しいことです。
生理的な欲求を抑えられず、
本能のままに行動していると言えるからです。

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2006年08月24日 (木) | 編集 |
親子で学ぶ「社会とお金のしくみ」という講座が
自宅近くの日興コーディアル証券で開催されたので
長男と次女を連れて参加してきました。

小学4〜6年生を対象としたものなので
時間的には1時間半程度でしたが
世の中と株式のしくみや証券会社の役割についての学習で
全体を通して、
SRI(=Socially Responsible Investment:社会的責任投資)を踏まえた
非常に良い内容
でした。

株式投資とは社会に役立つ会社を応援すること
だから、応援する気持ちを持って投資をすれば
株価が下がった時も、それほど気にせず保有できる。
儲けは結果であり、後からついてくるもの」
というような内容のことを支店長が説明なさっていましたが、
本当に、その通りだと思いますね。

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2006年08月23日 (水) | 編集 |
今日は、パン検定受験のための勉強会でした。

ホームメイド協会では、
全国の指導技術とレシピの統一のため
毎年、免許を取得している講師向けに研修と検定試験を実施しています。
受験は任意ですが、5〜1級までを順に受けていくシステムです。

私は、今年3級受験で、課題はイギリスパンと編みパン。

勉強会では、実技試験に備えて各自が課題の練習に取り組み、
先生のチェックを受けます。

私の隣では手ごねの指導を受けている方がいらしたのですが、
生地を持ち上げる時の動作が上手くいかず苦労しているようでした。
すると先生が嘆息まじりに仰るのが聞こえました。
「一旦クセがつくと直らないのよね」

私も『手ごね』は苦手です。
こうすればいい、ということが頭では分かっていても、
なかなか思うように直せないんですよね。
だから、クセがつくと直らない、という意味がよくわかります。

これは製パンに限らず、すべてのことに通じることだと思います。


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2006年08月17日 (木) | 編集 |
衣類を子どもに買わせるのは抵抗がある
文具類だけではダメなのか?
といった質問を度々セミナーでお受けします。

まず、文具類だけでは
毎月お小遣いを使うという必要性が生じないでしょう。
すると、何かを手に入れるために何かを我慢するとか
欲しいものを手に入れるために、出費を減らす努力をする
といったことが出来にくいと思うのです。

やはり大きなお金を管理することで
本当の我慢の必要性が生まれるのではないでしょうか?

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2006年08月16日 (水) | 編集 |
子どものフォーマル服を常に準備していますか?
フォーマル服とは、大人で言う礼服に該当するもので
例えばお葬式など
改まった席に出席するにふさわしい服装のことです。

結婚式など晴れやかな席では
子どもに普段着を着せてる人もいないでしょうが
なぜか、お葬式や仏事関係になると
普段着のままの子どもを目にします。
一応、配慮はしてきたのだなとわかる場合でも
黒っぽい通常のカジュアルウェアを着せている場合が多いように思います。

子どもはすぐに大きくなります。
着るか着ないか定かではない、着るとしても精々1〜2回程度なら
もったいないということなのでしょう。

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2006年08月15日 (火) | 編集 |
ウルトラマンフェスティバルで行われていた
ライブショーでのことです。

ビデオ・カメラ等一切の撮影は禁止であると
場内放送で何度も繰り返されていました。
また、会場の四方の壁にも
撮影禁止の張り紙がされていました。

にもかかわらず、ショーが始まると
場内のあちこちでビデオを撮っている家族がいました。

撮影したものを横流しするのではなく自分たちだけで楽しむのだから良い
とでも思っているのでしょうか。

こういった、自分たちさえ良ければといった安易な考え方が
現代のモラルハザードの原因となっているのです。

子どもの模範であるべき親
平気で禁止されていることをするから、
当然その子どももルールを守ることの重要性が理解できなくなるのです。

子どもを育てるということは
子どもが喜ぶものを何でも与えて溺愛することではありません。
社会のルールを守り他人に迷惑をかけない、
善悪をわきまえた社会人として
世の中に送り出すことです。

そのためには、常に親は子どもの模範であらねばならないことを
忘れないようにしたいものです。
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2006年08月14日 (月) | 編集 |
毎年、夏休みにサンシャインシティで開催されている
ウルトラマンフェスティバルに行ってきました。

展示物を見ることはもちろんのこと
なんといってもお目当ては限定販売グッズです。

キャラクターグッズが一堂に集められた特設会場が設置されていて
予想通り、黒山の人だかり。

そばにいた母親の1人が
「さあ、ここからが戦場だ」と、
会場入り口付近で呟いているのを耳にして
私は苦笑してしまいました。

でも、まさにその言葉どおり
「やだ〜! 買って〜!!」という子どもの駄々をこねる声が
あちこちで聞こえてくるのです。

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2006年08月13日 (日) | 編集 |
年間補助費5000円

美容院に行きたければ 年間5000円までは補助を出しています。
5000円を超えるときは、自分のお小遣いを使うことになります。
差額が残ったり利用しなかった場合は、その金額の支給はありません。

つまり、会社の福利厚生で
契約保養施設を利用した場合は補助費が支給されるけれども
利用しない場合には、その補助費相当の費用をもらえるわけではない、
というのと同じです。

平等とは、すべてを同じにすることではありません。
違いを認めた上で、その差をいかに縮めるか、なのです。

女性は男性よりも髪の手入れに何かとお金がかかりますよね。
つまり、その差を埋めるために、この散髪代補助費は設定してあります。

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2006年08月12日 (土) | 編集 |
残念ながら
意識のない人に、どんなことを言っても無理だと思います。
結局、本人が気づかなければ何も変わらないのです。

辛口な意見を言わせてもらえば、日本の男性は
子育てがどういうことか、基本的に理解していないですね。

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2006年08月11日 (金) | 編集 |
私の場合、イライラが高じると破壊的な衝動に駆られます。

子どもが小さい頃は、ストレス解消用として
ビニール袋にお皿を一枚ずつ入れたものを常に準備しておいたものです。
ストレスが貯まって爆発しそうになると
それを家の中やベランダなどで
周りに危険がないかどうかを確認した上で
壁に向かって投げつけてストレスを解消していました。
モノを破壊することでストレス発散をしていたわけです。
モノにあたるなんて幼稚なことと思われるかもしれません。
でも、当時はそれで何とか自分の精神の均衡を保っていたのです。
さすがに今は、そのようなこともほとんどなくなりましたが…

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2006年08月09日 (水) | 編集 |
怒鳴り声を聞くのは、誰しも嫌なものですよね。
できれば、穏やかに話をしたいものです。

と、頭では分かっていても
人間として発達途上段階にある子ども(怪獣)と毎日接していれば
なかなか穏やかになんぞ構えていられません。

さて、『怒鳴ると子どもは傷つくか?』というご質問をいただきましたが
傷つくというよりも、反感を持つのではないかと私は思います。

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2006年08月08日 (火) | 編集 |
まず、岩下式お小遣いにおいて
お小遣い帳の記帳は“強制”ではなく“義務”です。

岩下式お小遣いが『年齢×400円』という高額を子どもに与えるのは
子どもに欲しいものを好き勝手に買わせるためではありません。

これまで親が判断して購入してきた洋服や文房具など
Needs(必要なもの)に該当するものの
購買決定権を子どもに委譲しているのです。

ですから、子どもは家計管理の一部を任されている以上
報告義務を負うのは当然のことなのです。

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2006年08月04日 (金) | 編集 |
どんなことをするにも、
目標が定まっていないと成果は出にくいものです。

英語学習で考えてみましょう。
「英語ができるようになったら、かっこいいなあ」、なんて漠然と思っている人と
「来年、海外旅行に行くまでに英語ができるようになりたい!」、と思っている人では
どちらの方が伸びるか、説明するまでもないですよね。

要するに、子どもが勉強する意欲を持てないのも
結局は目標がないから、と言えます。
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2006年08月02日 (水) | 編集 |
花火大会や夏祭りが催される時期ですね。
金魚すくいやスーパーボールすくい、綿あめ、チョコバナナ、たこやき…
子ども達にとっての楽しみは何と言っても露店でしょう。
もちろん、大人にとっても童心に帰る心地がして楽しいものです。

さて、このような場合、
子どものお小遣いはどのようにすればよいでしょうか。

我が家では通常のお小遣いとは別に
特別補助費を支給しています。
なぜなら、家族で楽しむイヴェントと位置づけているからです。

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