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2006年09月17日 (日) | 編集 |
週刊ダイヤモンドの9/16号は「給料全比較」。
100職種の「推定年収ランキング」が掲載されています。

夫が家族人数分をコピーして、
職業と年収についての家族勉強会を行ないました。

年収の高い仕事が“良い仕事”というわけではありません。
どんな仕事も世の中で必要とされているものです。
『仕事に貴賎なし』なのです。
それに、持って生れた資質は人それぞれですから
向き不向きもあります。
理系の研究職なら同じサラリーマンでも、年収も優遇も良いからと言って
理系的な思考を持ち合わせていない、あるいは
性格的に文系の子どもにそんなことを勧めたところで
上手くいくわけがありません。
親がするべきアドバイスは、親の視点で選んだ職業を
「これがいいよ」と押し付けるのではなく
子どもが興味を示した職業について、プラス面とマイナス面双方の情報を
中立的な立場で提示することではないでしょうか?
見栄や世間体に惑わされずに、
子どもに何が向いているのかを見極め導いてやることが
一番大切な事だと思います。
(可能であれば、『12人のパパ 2』の視聴をお薦めします)



テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育