2006年10月29日 (日) | 編集 |
長女の通う公立中学校では
金曜日に合唱コンクール、翌日の土曜日に文化祭が行なわれ、
明日、月曜日は代休です。
その代休の日に打ち上げを行なう、という電話がかかってきました。
「3,000円持参の上、駅に集合。
電車に乗って他市にあるレストランへ、ランチバイキングに行く」
という内容です。
詳細を問いただすと
学校はもちろんのこと、担任にも相談しておらず
子ども達だけで勝手に話をすすめたようです。
今の中学生は、大半が携帯電話を持っていますから
親に話を聞かれずに勝手に電話やメールで連絡を取り合うことができます。
それが、こういう事態を助長していると考えられます。

大きなイベントや仕事を終えた後に、
反省や慰労を兼ねて行なわれる“打ち上げ”は
大人社会では一般的なものといえるのでしょう。
けれど、中学生に打ち上げが必要でしょうか?
義務教育を受けている未青年であり、親の保護監督下にある子どもが
“打ち上げ”という名目の元に、飲み食いをしながら騒ごうというのは
明らかに学生としての本分を逸脱した行為だと私は考えます。

声を大にして身の程をわきまえよ!と言いたいです。

テーマ:子育て・教育
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