2007年03月16日 (金) | 編集 |
園児とママの情報誌「あんふぁん」4月号の配布が始まりました。
今月のテーマは
「習い事にいくらかかるか
子どもに話すことは金銭教育のひとつです」
http://www.enfant.ne.jp/
(上記のURLからトップページへリンクしていますので
中段・右側にある「あんふぁんママのお金計画」へお進みください。)
「動物記」で有名なシートンは21歳になったときに
それまで自分の養育にかかったすべての金額が記された金銭出納帳を
父親から渡されたそうです。
シートンはこの事がきっかけで
生きること、そして働くことを直視し
その後27歳で全額を返済します。
「子どものためならどんなことでもしてあげたい」
「子どもの可能性を引き出したい」
そのための経済援助はいくらでも惜しまない、
というのが日本の風潮だと思います。
けれど、それが本当に子どものためになるのかどうか
モノが有り余り、豊かになりすぎたこの日本では
甚だ疑問です。
今月のテーマは
「習い事にいくらかかるか
子どもに話すことは金銭教育のひとつです」
http://www.enfant.ne.jp/
(上記のURLからトップページへリンクしていますので
中段・右側にある「あんふぁんママのお金計画」へお進みください。)
「動物記」で有名なシートンは21歳になったときに
それまで自分の養育にかかったすべての金額が記された金銭出納帳を
父親から渡されたそうです。
シートンはこの事がきっかけで
生きること、そして働くことを直視し
その後27歳で全額を返済します。
「子どものためならどんなことでもしてあげたい」
「子どもの可能性を引き出したい」
そのための経済援助はいくらでも惜しまない、
というのが日本の風潮だと思います。
けれど、それが本当に子どものためになるのかどうか
モノが有り余り、豊かになりすぎたこの日本では
甚だ疑問です。
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