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2006年05月13日 (土) | 編集 |
信号機を壊したら1,000万円!?

今年のGW、みなさんはどちらへお出かけになりましたか?
我が家は北海道へ行って来ました。

私が北海道を訪れたのは初めてだったのですが
広いですね~。
また、地元の方の運転がすごい! 

制限速度でチンタラ走っていると、
ガンガン地元ナンバーの車に抜かされるんです。
流れに乗るように走ると、まるで高速道路のようでした(笑)。

もちろん、街中に入ると
みなさんスピードを落として慎重に走っていましたが、
都心のような渋滞はありませんでした。

ところが、網走で
一回だけ車の流れが滞る事態に遭遇したのです。

原因は「事故」だったのですが
なんと、信号が落ちていました!!

運転手にケガはなかったようですが
(難しい顔つきで携帯電話をかけていましたから)
車は大破していました。

たぶん、CDの交換か、タバコに火をつけようとしたのか
あるいは携帯電話で話をしながら運転していたか、
真相はわかりませんが、
わき見運転で信号機に突っ込んだのでしょう。

それにしても、
信号がそっくり落ちているのを見たのは初めてなので
本当にびっくりしました。

さて、このような事故を起こした場合
当然、事故を起こした本人が弁償しなければなりません。
そして、タイトルからもお分かりの通り
信号機は高いんです!

信号機にも様々な種類があるので
押しボタン式の信号機なら200万円程度、
最新式の交通量に応じて表示が変わるようなタイプだと
500万~1,000万円になるそうなのです。

「身近な法律雑学  アクシデント&事故
 こんなときどうなる 賠償金額から読み解くトラブルの実態」より
(日本文芸社 上野 勝 1,200円)


安全運転を心掛けることは
命を守るだけではなく
経済的な損失を防ぐためにも重要ですよね。

この事故に遭遇して、
我が家では、
① 信号機など公共物の金額
② 自動車保険の必要性および対物保障額の考え方
③ 安全運転の重要性              
について、車中でひとしきり盛り上がりました。

金銭教育は
お金の使い方だけではなく
社会生活に関わる問題として捉えることができますね。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
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