2007年07月27日 (金) | 編集 |
毎年1回、この時期に開催されるウルトラマンフェスティバル。
今年は長女が国際交流合宿、次女は日舞の文化交流のためハンガリーへ渡航中だったので
長男と2人で行ってきました。
外出時の楽しみはなんと言ってもお買い物ですよね。
特にイベント等ではなおさらです。
今回のお目当ても当然のことながら会場限定グッズで
開場後、すぐにショップへ直行しました。
長男は、予算を一応5千円と決めていたようなのですが
その枠をあっさりと超え、
最終的なお買い物合計金額は8千円超。
ただ、この日だけは思う存分に買い物を楽しもうと
長男は前もって考えていたようで、
数ヶ月前から、本人なりに他の買い物をセーブしていたと言います。
ですから予算はオーバーしてしまったけれど、
自分では満足していると、至極ご満悦の様子でした。
今年は長女が国際交流合宿、次女は日舞の文化交流のためハンガリーへ渡航中だったので
長男と2人で行ってきました。
外出時の楽しみはなんと言ってもお買い物ですよね。
特にイベント等ではなおさらです。
今回のお目当ても当然のことながら会場限定グッズで
開場後、すぐにショップへ直行しました。
長男は、予算を一応5千円と決めていたようなのですが
その枠をあっさりと超え、
最終的なお買い物合計金額は8千円超。
ただ、この日だけは思う存分に買い物を楽しもうと
長男は前もって考えていたようで、
数ヶ月前から、本人なりに他の買い物をセーブしていたと言います。
ですから予算はオーバーしてしまったけれど、
自分では満足していると、至極ご満悦の様子でした。
子どもにお金の教育をする時に
私たち親は、どうしても節約や貯金のことばかりを強調してしまいがちです。
でも、お金というのは貯めるばかりでは意味がありません。
買う楽しみ、手に入れる喜びを味わうことも大切だと私は思うのです。
無駄なものを買わなければ、
その分、自分が本当に欲しいものを手に入れることができるのです。
お金はタダで手に入るわけではなく、
また収入は限られていることを理解させるのは当然のことですが、
いかに無駄なものを買わずに済ませるか、
そして本当に欲しいものを手に入れるために我慢するという
バランスを実感させることが重要だと言えるのです。
ですから、外出時の限定グッズ購入やお友だちへのお土産も、
岩下式お小遣いでは基本的に自分のお小遣いで賄うことになっています。
すると水族館や博物館へ行っても旅行に行っても
子ども達は、ほとんど何も買わないんですよ。
今回のように、最初から○○円までは買い物をすると決めているときでさえ
とても我慢をしているのがわかります。
本当に欲しいのかどうかをじっくり考えての結果とも言えるわけで
非常に望ましいことではあるのですが
親としては、正直なところ
少々、いじらしく可哀相に思うこともあります。
そこで私は、この春にある提案をしました。
それは、もしお弁当を子ども達が自分で作り、
ペットボトルも買わない、デザートもなしで我慢できるのなら
これまで飲食費用として支出していた分を物品購入費に充当しても良い、
ということにしたのです。
今まで外出時の昼食は、いつもファミレスやコンビニ弁当を利用していました。
また帰りには「疲れたから休憩」と称して
スタバで甘いものを食べたり飲んだりしていました。
そうすると飲食代が一人につき千円位の出費になります。
その分の代金を機会費用という捉え方をして
弁当を作るのなら子ども達に支給する、ということにしたのです。
外食というのは、子どもに公共マナーを教えるチャンスとして
とても必要なことです。
注文の仕方や客としての店内での立居振舞いだけでなく
将来社会人になったときの接客マナーについても
店員の接遇態度を通して実際に教えることができるからです。
ですから、私が子ども達を連れて外出するときは(日常の買い物は除く)
外食費は教育費の一環と捉えていました。
ただ、最近はかなりお行儀もよくなり公共マナーも身についてきたようなので
今度は、“お弁当で飲食費を圧縮する”という体験に結び付けてはどうかと
次のステップを考えてみたのです。
これなら、もともと見越していた出費ですから、支出額は変わりません。
子ども達自身にもメリットがあるわけですから
頑張ろうという気持ちにもつながります。
目論見どおり、子ども達は大賛成してくれました。
そして、この新たな案を適用する始めての機会が
今回のウルトラマンフェスティバルになったのでした。
長男は今年中学生になってから
普段の通学時の弁当をたまに自分で作っています。
しかし、それは前の晩に弁当箱を洗い忘れて、
当日、自分で詰めなければならないという必要に迫られてのことで、
休日の家族行事のために弁当を作るのは全くの初めてでした。
数日前から、「何にしようかなぁ」「冷凍食品ばっかりでもいい?」と
自分の分だけでなく、私の分も作るということで
いろいろと本人なりに思案していたようです。
当日、長男が作ってくれたお弁当は
質素ではありましたがとても美味しかったです。
私たち親は、どうしても節約や貯金のことばかりを強調してしまいがちです。
でも、お金というのは貯めるばかりでは意味がありません。
買う楽しみ、手に入れる喜びを味わうことも大切だと私は思うのです。
無駄なものを買わなければ、
その分、自分が本当に欲しいものを手に入れることができるのです。
お金はタダで手に入るわけではなく、
また収入は限られていることを理解させるのは当然のことですが、
いかに無駄なものを買わずに済ませるか、
そして本当に欲しいものを手に入れるために我慢するという
バランスを実感させることが重要だと言えるのです。
ですから、外出時の限定グッズ購入やお友だちへのお土産も、
岩下式お小遣いでは基本的に自分のお小遣いで賄うことになっています。
すると水族館や博物館へ行っても旅行に行っても
子ども達は、ほとんど何も買わないんですよ。
今回のように、最初から○○円までは買い物をすると決めているときでさえ
とても我慢をしているのがわかります。
本当に欲しいのかどうかをじっくり考えての結果とも言えるわけで
非常に望ましいことではあるのですが
親としては、正直なところ
少々、いじらしく可哀相に思うこともあります。
そこで私は、この春にある提案をしました。
それは、もしお弁当を子ども達が自分で作り、
ペットボトルも買わない、デザートもなしで我慢できるのなら
これまで飲食費用として支出していた分を物品購入費に充当しても良い、
ということにしたのです。
今まで外出時の昼食は、いつもファミレスやコンビニ弁当を利用していました。
また帰りには「疲れたから休憩」と称して
スタバで甘いものを食べたり飲んだりしていました。
そうすると飲食代が一人につき千円位の出費になります。
その分の代金を機会費用という捉え方をして
弁当を作るのなら子ども達に支給する、ということにしたのです。
外食というのは、子どもに公共マナーを教えるチャンスとして
とても必要なことです。
注文の仕方や客としての店内での立居振舞いだけでなく
将来社会人になったときの接客マナーについても
店員の接遇態度を通して実際に教えることができるからです。
ですから、私が子ども達を連れて外出するときは(日常の買い物は除く)
外食費は教育費の一環と捉えていました。
ただ、最近はかなりお行儀もよくなり公共マナーも身についてきたようなので
今度は、“お弁当で飲食費を圧縮する”という体験に結び付けてはどうかと
次のステップを考えてみたのです。
これなら、もともと見越していた出費ですから、支出額は変わりません。
子ども達自身にもメリットがあるわけですから
頑張ろうという気持ちにもつながります。
目論見どおり、子ども達は大賛成してくれました。
そして、この新たな案を適用する始めての機会が
今回のウルトラマンフェスティバルになったのでした。
長男は今年中学生になってから
普段の通学時の弁当をたまに自分で作っています。
しかし、それは前の晩に弁当箱を洗い忘れて、
当日、自分で詰めなければならないという必要に迫られてのことで、
休日の家族行事のために弁当を作るのは全くの初めてでした。
数日前から、「何にしようかなぁ」「冷凍食品ばっかりでもいい?」と
自分の分だけでなく、私の分も作るということで
いろいろと本人なりに思案していたようです。
当日、長男が作ってくれたお弁当は
質素ではありましたがとても美味しかったです。
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