2006年06月07日 (水) | 編集 |
おこづかいルール番外編です。

書籍代の3分の2は親が補助費を出す
つまり、本を買う場合の本人負担は3分の1、になります。
ただし、マンガや雑誌は全額自己負担、です。

当初は、書籍類すべてについても
全額おこづかいで買うことにしていました。
本といえども、自分のお金を使わないと
『積ん読(つんどく)』になる可能性が高いからです。

でも、子ども文庫等でも1冊700〜800円位かかるんですよね。
幸運なことに我が家は図書館が近いので
子ども達は足しげく図書館通いをしていますが
読みたい本がすべてあるわけではないし
(リクエスト注文は時間がかかるので子どもは嫌いなようです)
シリーズで揃えて所有したいものもあるわけです。

そうすると、年齢×400円という金額をもらっていても
必要なもの(文具や衣類など)も買わなければならないのですから
これは、結構大きな負担といえます。

すると子ども達はちゃんと自分たちなりに考えるんですね。
古本屋をはしごして探したり・・・
それで、親としてもなるべく本はたくさん読ませたいと考えていますので
補助費を出すことにしたのです。

まずは書籍購入に対しての補助費を2分の1としてみました。
すると読書量が増えたのです!
しかも図書館で借りる量は減らずに!!

今の所、補助費の上限設定はしていないので
子ども達にしてみれば、本を買った方が「得だ!」
という程度のことなのかもしれません。
でも、半分は自分のおこづかいを使っているわけですから
『積ん読』状態にもなりませんでした。

そこで、補助費を3分の2(自己負担額3分の1)に変更したら
より一層、本を買うようになったのです。

もちろん、マンガや雑誌、写真集やキャラクターの解説本などは
全額自己負担です。

補助費が出るのは、基本的に活字本で、私は承認したものに限ります。
ただ、マンガが含まれていても「ひみつシリーズ」や「ふしぎ探検シリーズ」などは
学習効果が高いので認めています。



テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
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