2006年09月16日 (土) | 編集 |
岩下式おこづかい帳のエクセルフォーマットが欲しいとのご要望をいただきましたが、
現時点では無償ダウンロードの設定が難しい状況にあります。

セミナーに参加して頂いた方には
CD-Rを500円でご購入いただいております。
これは作成手数料&材料費としての代金です。
しかし、ベクター等を介してのネット販売システムを利用すると
1,000円になってしまいます。
これではあまりに高すぎるように思います。
無償頒布については、
一部の方には、すでに有償でご購入いただいているので
同義的に問題が生じてしまいます。

おこづかい帳フォーマットの入手方法として
今後はどのような形が望ましいのかは
早急に楽学生活協会内で検討していきます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいませ。

なお、ご自分でエクセル表作成が可能な方のために
設定値を以下に記載しますので
ご活用ください。
★エクセルで作る『岩下式おこづかい帳』★
1.ページ設定
「ファイル」→「ページ設定」をクリック
「ページ」タブ→「印刷の向き」で「横」を選択
「余白」タブ→左1.0、上0.5、右0.5、下0.5
2.シートの設定
◇横幅の設定
A列:幅4.75(43ピクセル) 収入の日付欄
B列:幅32.00(261 〃 ) 収入の内訳欄
C列:幅12.38(104 〃 ) 収入の金額
D列:幅12.38(104 〃 ) 収入の合計
E列:幅1.00(13  〃 ) 収入欄と支出欄の間
F列:幅4.75(43  〃 ) 支出の日付欄
G列:幅32.00(261 〃 ) 支出の内訳欄
H列:幅12.38(104 〃 ) 支出の金額
I列:幅12.38(104 〃 ) 支出の累計
J列:幅12.38(104 〃 ) 残高
◇縦幅の設定
1〜14行:24.75(33ピクセル)
15〜27行:20.25(27 〃 )

画像をアップしようと何度もトライしているのですが
うまくできません(泣)。
申し訳ありませんが、P.25を参照しながら
作ってみてください。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
朗報です
本日、遅まきながら我家では決算を済ませました。
なんと、当初、岩下式お小遣いに疑問視していた妻が
(与え過ぎではないか?と疑問視していました)
なぜか急に、全面的に理解を示してくれたのです。

本の中にも岩下パパのコメントで「継続は力なり」と
申していますが、続ければ理解も得られるのですね。

小遣い帳を使っての家族の輪が広がったと喜んで
くれています。我家はカカア天下ではないと思いますが
母親が上機嫌だと家族みんなが幸せになります。

娘の問題を救ってもらったばかりか、家族の絆まで
強くしていただきました。
岩下式お小遣いを導入して良かったです。

これからも頑張ります!
2006/10/04(Wed) 20:05 | URL  | 鎌倉のパパ #-[ 編集]
素敵なご報告をいただき、うれしい限りです。
1日支給、月末決算』が基本ですが、
なかなかバッチリこの通りにはできないですよね。
我が家も数日遅れることが多いですが、
肝心なのは続けることです。
まさに「継続は力なり」ですからね。
これからも頑張りましょう。

『岩下式おこづかい』も
あえて分類すると「金銭教育」の扱いになります
“おこづかい”も“お金”も所詮はツールにしか過ぎません。
“おこづかい”というツールを使って
どのように子ども向き合うかが重要な事だと思っています。

おこづかいトレーニングに対する家族全員のコンセンサスが取れたことで
これまで以上に家族の絆が深まると良いですね。

平塚らいてう氏の有名な一節 『原始、女性は太陽であった』の言葉が示すように
家庭内での母親の影響力はとても強いものです。
しかし、夫婦がお互いを認め合い協力してこそ
家族の力は最大限に発揮されるのだと思います。

2006/10/05(Thu) 11:12 | URL  | 岩下桂子 #A1MTkRFE[ 編集]
家族会議ですね
なるほど、決算の時期に夫も混ぜて
家族会議形式にすればいいのですね。

早速、私の家でもトライしてみます。
夫にも、子育ての大変さが解るといいのですが。
2006/10/05(Thu) 12:50 | URL  | さちママ #-[ 編集]
楽しみましょう!
一緒に暮らしていても、
膝を突き合わせて親子で話をする機会というのは
なかなかないと思います。
とくに、思春期以降はそうですよね。
月に一回、たった5〜10分程度で
しかも決算のためであっても
親子で話し合う習慣を
早いうちから作っておくことが大切だと思います。
そのためには、決算がおこづかいの使い道についての
説教の場にならないように注意することも必要です。

「岩下式おこづかい」はあくまでツールです。
親子、そして夫婦の会話が増えるといいですね。
2006/10/07(Sat) 21:15 | URL  | 岩下桂子 #A1MTkRFE[ 編集]
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