2006年11月26日 (日) | 編集 |
“マインドマップ”という言葉をご存知でしょうか?

人間の脳は非常に優れていて
コンピューターをしのぐ能力を秘めています。
何かひとつの事を考える時にも、瞬時にいくつもの事を連想します。
その連想を目に見える形として表して
自分の意識を図式化するのが“マインドマップ”という手法です。
これはトニー・ブザン氏が開発したもので
現在ではイギリスのBBC他、世界中で紹介されています。

今回、日本でも第1回「マインドマップ・ファミリーセミナー」が開催され
我が家は家族で参加してきました。

子どもをメイン対象とした内容で、全体で1時間半のセミナーでしたので
手取り足取りの詳しい解説とまではいきませんでしたが
簡単にマインドマップの書き方を参加者全員が体験し
「みんなはすごい能力を持っているよ。
天才なんだよ。
その力を引き出すためにマインドマップという方法があるんだよ」
といったメッセージを受け取りました。


自分の頭の中で考えていることを目に見える形に表すと
思考が整理され、さらに多くのアイディアが浮かぶものです。
文章を書くことはもちろん
家計管理のために家計簿を記帳したり、子ども達がおこづかい帳をつけるのも
考えているだけでははっきりしなかったことをクリアにすることにつながります。
ですから、マインドマップも同様の効用があると言えるでしょう。


上手に活用するためには、もう少し手引書を読み込む必要がありそうですが
とても楽しく気軽に普段の生活に取り入れることができそうに思います。

「勉強が楽しくなるノート術」
(トニー・ブザン著/神田昌典訳 ダイヤモンド社 1,680円)



「ザ・マインドマップ」〜脳の力を強化する思考技術〜
(トニー・ブザン著/神田昌典訳 ダイヤモンド社 2,310円)

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
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