2006年04月25日 (火) | 編集 |
「子どものための失敗学」 〜人はだれでも失敗するもの〜 
畑村洋太郎著(講談社 1000円)


本書のカバーには
「親や大人の温かい理解があれば、
子どもは失敗を通していろいろなことを学び、
飛躍したり、創造性を発揮して、成長するものです。」と、書かれています。

失敗は、子どもが自分で考え、
問題解決処理能力を磨くチャンスと考えている「岩下式おこづかい」と
コンセプトは共通しています。

手軽に読みきれるボリュームですし
ぜひご一読をお薦めします。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
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